聖書の歴史 E-105 聖書の歴史 目次   

現代版聖書のルーツ3
バチカン写本・シナイ写本とは?

5まとめ1

 白い羊たちの群れ(多数派写本)が、なぜ、一匹の黒い生き物(バチカン写本)や、一匹の赤色の生き物(シナイ写本)を仲間に加えることができないか、おわかりのはずです。
 この二匹の異様な生き物は、敬虔なクリスチャンたちから見れば、『とんでもないこと』を主張している異端的存在なのです!
5000匹を越えるたくさんの白い羊たちの群れ
(後にTRとなる5000を越える聖書写本群
    
  
   
  

《対立》
《二匹の異様な生き物》
バチカン写本

シナイ写本



まとめ
 これまでのことを整理すると、こうなります。
  • バチカン写本・シナイ写本は、
    5000を越える99%の多数派写本と合致しない、『非常に異質の2写本』である。

  • その中身は、《外典》《聖書の一部》であり、
    その《外典》に書かれていることは、『異端の教え』にほかならない。


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