聖書の歴史 E-116 聖書の歴史 目次   

現代版聖書のルーツ4
オリゲネスの『改ざん聖書』とは

6コンスタンティヌス帝とは?

コンスタンティヌス帝とは?

 彼は、こういう人物でした。(詳細は→D-7参照)
 コンスタンティヌスは、イエス様が神としての御性質を持っておられることを全く信じていませんでした。
 皇帝であった彼は、自分を「キリスト教徒」であると公言していた時期、ローマの神秘カルトの高位の祭司でした。
 彼が回心したとされていた時の後も、彼は幾度も殺人を犯しました。
 彼は、彼の妻と息子をも殺したのです!
 コンスタンティヌスは死んだ時、太陽崇拝者たちの高位の祭司でしたが、また同時に、この地上の神の教会の「最高権威者」であるとも主張していました!
 コンスタンティヌスはコンスタンチノープル(イスタンブール)を献呈した時、そのセレモニーで異教の儀式とクリスチャンの儀式の両方を用いました。
 彼が異教の信仰とキリスト教を混合しようとしたことは、彼が造った貨幣でもわかります。
 彼は貨幣に、マルスあるいはアポロ(ニムロデ)の肖像とともに、十字架も(特に、クリスチャンと公言する人々を喜ばせるため)刻印しました。
 さらに彼は、作物の保護と病気のいやしのために、異教の魔法も信じ続けました。

ローマ皇帝コンスタンティヌス
 (50冊の聖書作成の指示者)
  • ローマの神秘カルトの高位の祭司
  • 妻と息子をも殺害
  • 太陽崇拝者たちの高位の祭司
  • 貨幣にアポロ(ニムロデ)像刻印
  • 異教の魔法を信奉
  • 追放されたアリウス復帰を許可

50冊の聖書作成を指示したコンスタンティヌスは、
 自分の妻子をも殺した太陽崇拝の祭司・異教の魔法の信奉者』であった。


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