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ティッシェンドルフの正体



ティッシェンドルフは知っていた!!

 1844年から1850年まで、それは白色でした。
 ところが、 1862年、それは薄黒いものとなっていました。
 ティッシェンドルフは、1859年にシナイ写本の大きいほうの部分を入手しました。……
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ティッシェンドルフ


ローマ法王にこびへつらったティッシェンドルフ

 ティッシェンドルフという人物のことについて研究する人はだれも、彼はプライドがあり、声が大きく、一人のプロテスタントでありながら、ローマ法王こびへつらった人物であったと気付くはずです。
 彼には、彼自身の『究極の目標』というようなものがあったようです。……
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ティッシェンドルフ カトリック


ペテン師: ティッシェンドルフ

 ティッシェンドルフの「発見」と言われるものによって、彼は神の御前にひざまずくように導かれたでしょうか?
 ティッシェンドルフは純粋な認罪から神の御前にひれ伏したことがあったでしょうか?
 彼は残りの人生で、そのような「発見」に感謝して、福音を広めたり、十字架に付けられたキリストや、恵みにより信仰を通しての救いを宣べ伝えたりしたでしょうか?……
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写真


ティッシェンドルフが持ち去った写本シモニデス氏の証言

 こうして、『シモニデス写本』についての短くも明らかな説明がおわかりのはずです。
 ティッシェンドルフ博士は、どのようにしてか私は知りませんが、シナイ(聖カタリナ修道院)で、この写本持ち去ることを考え出したのです。
 そして彼は……
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シモニデス


ティッシェンドルフに抜き取られた写本…カリニコス氏の証言

 …ティッシェンドルフ博士によりシナイ山のギリシャ修道院から取り出されたものは、根気強きシモニデス氏自身の手の作品であることを、私はこの手紙により、すべての人に宣言します。
 1843年2月、彼がアトス(のパンテレイモン修道院)でそれを書いているのを、私自身が見たからです……
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カリニコス



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