シナイ写本確実偽造物です! 七つ証拠 聖書の歴史 目次   

シナイ写本偽装矛盾

6消された後で書き直しがされた欄外の注

ビル・クーパー博士

ビル・クーパー博士
ビル・クーパー博士
 ライプチヒのリーフの中に、欄外の注消されたがいくつかあります。
 特に、第36帖第6リーフでそれが生じており、その消し跡によって、ことばが肉眼には判読不能とされています。
 ところが、大英図書館のウェブサイトでは、問題はないかのように書き直しがされています。
(これも、大英図書館のファクシミリ版皮紙は、現物の実際の色ではなく、均一化されています)

写真A(クリックで拡大)
写真B


 《第36帖第6リーフ》(写真A)(クリックで大英図書館の該当ページに移動)と拡大写真B
書き直しがされる前は、欄外の注は消されていた

  けれども、いったいなぜ、それらは消されたのでしょうか?
 この箇所の事例では、それは湿式摩擦でなされていて、インク不鮮明にしています。
 きわめて奇妙なことです。
 それは決して自然な劣化の結果ではありません

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このページは、ビル・クーパー博士シナイ写本バチカン写本偽造の第九章からの一部抜粋です。詳細は同書をお読みください。
シナイ写本とバチカン写本の偽造


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シナイ写本の偽装矛盾
《》内はシナイ写本バチカン写本偽造の該当ページ
 全体の説明は→『シナイ写本確実偽造物です! 七つ証拠』参照

  1. 不自然な「水による」損傷・進入線のない《p.18》
  2. 不自然に色あせしているインク《p.19》
  3. 不自然切られているページ
  4. 半分だけこすられたページ《p.72》
  5. 新鮮な二ページ・こすられている二ページ」の繰り返しパターン《p.72》
  6. 消された後で書き直しがされた欄外の注《p.73》
  7. 非常に醜い上書き」で損ねられたページ《p.73》
  8. 濃淡の変色剤不均一に使われたページ《p.82》
  9. 非常に不器用で、醜い、下手上書き《p.82》
  10. 19世紀の「金属のペン先と墨汁」の使用《p.82》
  11. イザヤ書のページに書かれている「現代ギリシャ語《p.83》
  12. 2016年から2022年の間に行われていた改ざん《p.83》
  13. シナイ写本19世紀の産物であることの決定的証拠《p.87》


聖書の歴史V 偽造写本から"ねつ造"された現代版『新約聖書』
  1. シナイ写本確実偽造物です! 七つ証拠
  2. バチカン写本確実偽造物です! 偽造者らの失態
  3. 19世紀偽造者が書いたもの』読ませられている人々


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