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これは、改ざん聖書と知らずに長年読み続けていたダニエル・フォスター師へのイエス様の啓示とメッセージです。 イエス様は、神の民に警告し、このメッセージを伝えるようにと言われました。 「本当の聖書がどれなのか、聖書の歴史や改ざんの歴史などの真実は、いずれ天国に行ってからイエス様に聞けば、わかることだ」と思っている人がいるかもしれません。 ところが、イエス様のほうから、そのことを地上で生きている人類に啓示して教えてくださったのです。 なぜなら、「天国に行ってから」知っても、手遅れだからです! 改ざんされている偽聖書によって、霊的に弱い歩みをしている人々も、そもそも天国に行けなくされている人々も、大ぜいいるからです! それらのことも、イエス様はこの啓示の中で明らかにしておられます。 イエス様が語られた、真の聖書とその歴史、聖書の改ざん等についての真実は、エターナル・ライフ・ミニストリーズがこのホームページで伝えてきた情報と完全に合致するものでした。このイエス様の啓示は、この『聖書のホームページ』に書かれている諸事実を確証しているのです。 以下のフォスター師の証しに数々の参照リンクを設けていますので、それらも適宜クリックして読むことをお勧めします。 エターナル・ライフ・ミニストリーズは、皆様がイエス様のこれらの啓示と警告を真摯に受け留めて歩まれますよう、お祈り致します。 |
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《目次》
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●30年以上の聖書教師 私の名前はダニエル・フォスターです。私は57歳です。 3月、私はイエス様と出会う体験をし、それですべてが一変しました。 私は8分間死んでいたのです。 そして、何百万人ものクリスチャンたちが、知らずに、神のことばの改ざん版を読んでいることを知りました。 私は30年以上の間、忠実なクリスチャンであり、聖書のみことばを真剣に探求する者であり、そして私のコミュニティで信頼される聖書教師として過ごしてきました。 私はいくつかの小さな集会で教え、数冊のデボーションの本を書き、Cバプテスト教会で時々説教してきました。 けれども、あの晩、私は、自分では知らないまま、神の民に『水で薄められた神の真理』をずっと与え続けてきたことを知ったのです。 |
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●「聖書は神の完璧なことば」 私はアメリカ・テネシー州の田舎のクリスチャン・ホームで育ちました。 そこでは聖書は敬意をもって扱われ、真剣に学ばれていました。 私の父のロバート・フォスターは教会の執事であり、みことばをしっかりと知っている人でした。 毎週日曜日の教会での礼拝後、暗唱聖句に関して私に質問を出していました。 そして私が15歳の頃には、私は新約聖書のすべての章を暗唱できるようになっていました。 父はよくこう言っていました。
私はそのことばをしっかり心に留めました。 大学を卒業後、私は神学校で二年間、聖書の言語や解釈学を学びました。 私は本文批評や写本伝承のこと、翻訳の原則についても学びました。 私は神のことばを正確に取り扱うための備えが十分にできたと思っていました。 28年前に私が妻のサラと結婚した時、私たちは毎日聖書を読んで祈るというパターンを確立しました。 私たちは三人の子どもたちを育てました。 マシュー、ルース、そしてスティーブンです。 私たちは彼らに、彼らの世界観の土台として、みことばを愛して信頼することを教えました。 |
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私はこの体験をするまでの15年間、私たちの教会で水曜日の晩に40人ないし60人が集まる聖書研究会を指導してきました。 当時の私たちの教団で、私は注意深くて徹底した教師であるという評価を得ていました。 聖書のむずかしい箇所に関して、牧師たちからアドバイスを求める電話がかかってきたこともあります。 神学生たちは休暇で家に帰っている時期、私のクラスに出席しました。 私は特に聖書の講解説教に情熱を注いできました。 一節一節、一語一語を取り上げて、その本来の意味を説明し、それを現代の生活に適用させるのです。 私は自分の注意深い講解にプライドを持ち、その本文に関して私自身の考えを押しつけるのではなく、みことば自体が言っていることを大切にしてきました。 20年近くの間、私は教えと個人的学びのために、同じ翻訳聖書を使っていました。 それは、ある現代版の聖書で、多くの教会で使われているもので、読みやすさと学術面で称賛されている聖書でした。 その聖書の翻訳委員会には、尊敬されている聖書学者たちが含まれており、その出版社も良い評判を得ていました。 私には、その正確さを疑う理由は何もありませんでした。 |
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それが変わり始めたのは、約六ヶ月ほど前のことでした。 私たちの聖書研究会の新たなメンバーで、ハロルド・ブレナンという名前の高齢の男性が、いくつかの箇所についてポイントを突いた質問をするようになったのです。 私がマタイによる福音書の学びを終えた後、彼はこう言いました。
私は、初めは彼の懸念を軽く受け流していました。
けれども、ハロルドは食い下がりました。 来る週も、来る週も、彼は自分のキング・ジェームズ版聖書と私の使っていた翻訳聖書との違いを指摘しました。
ところが、時々、その違いがもっと重要なことがありました。 ある水曜日、彼は、「これを見てください」と言って、彼の聖書の使徒8章を私に見せました。
私はハロルドの数々の質問にいらだつようになりました。 それらの質問は私の授業の流れを乱しつつあり、グループの他の人々を不快にさせつつありました。 けれども、なぜか彼の熱心さで、私はもっと注意深く調べることを約束しました。 |
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3月14日の晩、私はそのことを行っていました。 私は山上の説教に関する一連の学びの準備をしており、ハロルドの懸念にきっぱりとした答えを出すために、さまざまな翻訳聖書を徹底的に比較したいと思いました。 私は何冊もの聖書を私の机の上に並べました。 私がよく使う聖書、キング・ジェームズ版聖書、ニューアメリカン・スタンダード版聖書、およびそれ以外の何冊かの聖書です。
異なる読み方に注目し、キーワードを私のギリシャ語の語句索引で調べました。 午前2時ごろ、私は疲れ切っていましたが、この比較作業を完成させることにしました。 私は、マタイ5・44のイエス様のことばを読んだことを覚えています。 |
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その時、私は胸部に鋭い痛みを感じました。 その心臓発作は突然のことであり、強烈でした。 何が起きているのか認識するひまもないうちに、私は机の横で倒れました。 ほんの一瞬、耐えがたい痛みがありました。 それから、真っ暗になりました。 気がつくと、私は清らかな光としか描写できない場所で立っていました。 愛と真理を放っているように見える、暖かい、生ける光でした。 私の意識はしっかりしていました。 私が人生で経験したことがないくらいに目は覚めていました。 けれども、私がもはや、私の肉体の中にいないとわかりました。 まさにその時、私は彼を見たのです。 私の前にイエス様が立っておられました。
彼は、日曜学校の絵画にあるような優しい教師とは全く似ていませんでした。 彼は聖さによって輝いておられました。 彼の御臨在があまりにも圧倒的であるため、私はすぐに倒れてひざまずきました。 彼の目には深い知恵と権威があり、そのため私は自分が子どものように感じました。 ただし私は、自分が安全であると確信させてくれる無限の愛も感じました。 彼は、「ダニエル」と言われました。 私の名前の響きには、私が今まで一度も聞いたことのない重みがありました。 私は、「主よ」と、ささやき声で言いました。 彼は悲しみとあわれみの混ざった表情で私を見つめられ、こう言われました。
その質問は物理的な打撃のように私を撃ちました。
イエス様は、なぜか私の手の中にあったその開いた本のほうを指し示されました。 彼がそうされた時、幾つものページがひとりでにめくられ始め、私がよく知っていると思っていた箇所で止まりました。 「もっと近くで見なさい」と彼は言われました。 |
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私がそのページに目を向けると、マタイ17・21が見えました。 ところが、その節は欠けていました。 そのページでは、20節からすぐに22節に飛んでいました。 そこには祈りと断食について何かが書かれていたはずだと私はわかりました。 ところが、そこには全く存在していませんでした。 私はこう尋ねました。
すると彼はこう言われました。
ページがめくられ続けていき、さらに多くの空欄や、さらに多くの欠落した節が見えました。 ただし、数々の節が欠落していただけではありませんでした。 イエス様がいくつもの箇所を指摘されるにつれ、私は、それぞれの語や語句が、その意味を変更するようにして変えられているのがわかりました。
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イエス様は私に、ギリシャ語新約聖書委員会の会合の幻をお見せになりました。 特定の数々の箇所が現代の読者たちにとって厳しすぎるかどうかについて、彼らが議論するのが見えました。 私が見ていると、学者たちが議論していたのは、『性的役割』や『性道徳』、あるいは『救い』などの排他的主張に関し、現代の感性を害するかもしれない箇所を、削除したり変更したりすることでした。 私はこう言いました。
イエス様はこうお答えになりました。
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イエス様は私に、そういう翻訳における選択の背後にある、霊的現実をお見せになりました。 ギリシャ語新約聖書委員会のメンバーたちの耳に、悪霊どもがささやいているのが見えました。 悪霊どもがメンバーたちの決定に微妙に影響を及ぼしていました。 あからさまな冒涜によってではなく、学術的な責任と文化的な感性について、一見、合理性のありそうな議論をもって、です。 イエス様はこう言われました。
私は、その幻が展開していき、そういう数々の変更 |
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イエス様はこう言われました。
すると突然、私自身が聖書研究会を過去20年以上にわたって指導しているのが見えました。
この啓示の重みで、私は押しつぶされそうになりました。 私は、私が使ってきた翻訳聖書で育てられた私の子どもたちのことを思いました。 私は、長年私の教えを受けてきた何百人もの人々のことを思いました。 『私は知らずして、彼らを神の十全な真理から 離れさせてしまったのだろうか?』 私はこう叫びました。
イエス様はこう言われました。
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イエス様が私にお見せになったのは、古代の写本、テクストゥス・レセプトゥス(TR聖書本文)、ビザンチン型ギリシア語写本(多数派本文)、何千もの手書き写本であり、それらは何世紀にもわたり、数々の大陸を通じて、互いに一致する写本でした。
それからイエス様は私に、現代の翻訳者たちが依り頼んでいる『あの少数の古い写本』をお見せになりました。 それらは、明らかな改ざん、削除、および食い違いのある写本でした。
イエス様はこう言われました。
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聖書の保持に関して何世紀にもわたって吹き荒れた、あの霊的な闘いが見えました。
イエス様はこう言われました。
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イエス様は私に、これらの聖書本文の相違が教理に影響を及ぼした事例をお見せになりました。 |
私はこう尋ねました。
イエス様はこうお答えになりました。
イエス様は私に、その出版産業をお見せになりました。 私は、数々の新しい翻訳聖書を作り出すための経済的誘因を見ることができました。
新たな版の聖書には、それぞれ、それ以前に登場した版の聖書よりも、『より正確で、より読みやすい、より学術的である』ことが約束されていました。 かつては私自身もそれにだまされて、常に最新の研究ツールと最新の学識を得たいと願っていました。 |
イエス様は続けてこう言われました。
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彼は私に、1611年のキング・ジェームズ版聖書翻訳委員会をお見せになりました。
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私はこう言いました。
イエス様はこうお答えになりました。
私はこう言いました。
イエス様はこう言われました。
彼の御声には、絶対的真理の権威がこもっていました。
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イエス様は私に、最後の一つの幻をお見せになりました。 聖書本文の改ざんの最終的な結果です。 将来の世代のクリスチャンたちが見えました。 彼らは、それ以前の何世紀もの信者たちとは、ほとんど似ていませんでした。
イエス様はこう言われました。
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私は、その完全な光と真理の場所から離されて、引き戻されつつあるのを感じました。 私の肉体が床の上に横たわっている、私の書斎のほうへ、です。 イエス様はこう言われました。
そう言われるうちに、彼の姿は薄らいでいきました。 |
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私が目を覚ますと、私は書斎の床の上で息を切らしていました。 救急隊員たちが私の周りで必死に働いていました。 私の妻のサラは、私のそばで、ひざまずいていました。 彼女は顔に涙を流しながら、私の手を握っていました。 彼女はすすり泣いてこう言いました。
救急隊員が驚いて目を上げて言いました。
私の聖書は、それが落ちた床の上に、まだ開いたままでありました。 ただし、今や私は聖書の本文を新たな目で見ていました。 私は、自分が今まで一度も見ていなかったさまざまなことに気付いていました。 あるいは、むしろ、存在していたはずの数々のものが、そこにないことに気付いていたのです。 |
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私が最初にしたのは、私たちの最後の学びの後、ハロルドが置いたままにしていた彼のキング・ジェームズ版聖書を手に取ることでした。 私は、その聖書の一語一語を私の現代版の翻訳聖書と比較することを始めました。
その翌日ずっと、私は訳を比較しながら過ごしました。 私のギリシャ語新約聖書で数々の節を調べ、写本による証拠も調べました。 イエス様が私に示されたどんなことも検証可能でした。 ◆私が20年以上信用してきた現代版聖書は、
◆その霊的インパクトは… その霊的インパクトはすぐに現れました。
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◆妻のサラに伝えると… ところで、私が見出したことを他の人々に話すのは、きわめて困難なことでした。 私は妻のサラから始めました。 私の説明に、彼女は忍耐して耳を傾けてくれました。 イエス様が私に聖書本文の違いを見せ、示してくださったことを、私は彼女に説明しました。 彼女の反応は懐疑的でしたが、愛ある反応でした。 彼女はこう言いました。
私は、「彼らは気付いていたんだ」と答え、ディビッド・クラウドなどの著者による本で、私が調べ始めていた何冊かの本を彼女に見せました。 けれども、彼らの警告は福音的団体の主流からは退けられていました。 サラは、私たちの毎日のデボーションで、私と一緒にキング・ジェームズ版聖書を読み始めることに同意してくれました。 すると、一週間もしないうちに、彼女自身がその違いを感じ取ることができました。 彼女はこう言いました。
(※→ 1 参照)
◆息子たちに伝えると… 私の子どもたちに話すのは、もっとやりがいのあることでした。 彼らはみな大人で、それぞれ自分の家庭を持っていました。 彼らのうちの二人は、私が教えるのに使っていたのと同じ現代版聖書を使って育ちました。 私の息子のマシューは神学校に入っていましたが、彼は特に抵抗力がありました。
私はこう答えました。
何度も会話を重ね、多くの調べごとをした後、マシューは私が提示している証拠を真剣に調べるようになりました。 ところが、彼がそうした時、彼も私と同じ結論に到達したのです。 |
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個々の信者たちから、やりがいを感じさせる反応が来るようになりました。 彼らは、自分でこの問題を学び始めた人々です。 より忠実な聖書に切り替えて、霊的生活が劇的に豊かにされた人々から、私は手紙やメールを受け取りました。 (→■TR日本語訳聖書 読者レビュー) ノースカロライナ州の女性は、こう書いていました。
これらの証しで、私は、イエス様が示されたことは正しかったと確信しました。 彼の民は、改ざんされていない彼のみことばに飢え渇いていたのです。 彼らは、どこでそれを見出せるかを示してあげる人を必要としていたのです。 |
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また私は、聖書の翻訳の歴史を、より深く学ぶようになり、聖書の保持のために何世紀にもわたって霊的闘いがなされてきたことを知りました。 私が見出したのは、イエス様が私に示された数々のことがらは、神のことばに対するそれよりはるかに大きな攻撃パターンの一部であったことでした。
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現在、私は、キング・ジェームズ版聖書および同じ写本に基づく忠実な訳の聖書だけを使う小さな教会を牧会しています。
私たちの会衆はゆっくりと、しかし、着実に成長しており、人々は正しい聖書本文が彼らの霊的生活にもたらす違いを見出しています。
そして彼らは、彼らの子どもたちにも、現代版聖書の便利さよりも、正しい聖書本文を重んじるよう教えています。 私の孫たちは、彼らが完全に信頼できる翻訳聖書であると私が知っている聖書から、みことばを暗記しています。 ほとんどの信者は、こういうことがらについて批判的に考えることを一度も教わってきませんでした。 彼らは、『聖書はどれも本質的には同じで、翻訳の違いは文体の好みにすぎない』とみなしています。 けれども、イエス様は私に、一語一語が重要であること、イエス様の『改ざんされていない完全なみことば』を人々が持つのがふさわしいことを明らかにしてくださいました。 あの敵の策略はいつでも、「神は本当はどういうことを言ったのか?」と神のことばに疑いを投げかけることでした。 そして聖書の『改ざん』行為は、その同じ攻撃を、もっと微妙な仕方ですることにすぎません。 クリスチャンたちにある一つの責任は、自分が読むことのできるものの中で『最も忠実な訳の神のことば』を自分は読んでいること、そのことを確かなものとすることです。 私は、このメッセージを伝えるために私にどのくらいの年数が残されているか知りません。 けれども私は、現代のキリスト教に忍び込んでいるこの『聖書本文の改ざん』のことを、できるだけ多くの人々に警告しようと決意しています。 『水で薄められた翻訳聖書』によって弱くされてきた『たましい』が、あまりにも多くいます。 自分たちの使っている聖書が教理面で正確ではないために、自らの神学的明瞭さをなくしている教会が、あまりにも多くあります。 キング・ジェームズ版聖書は完璧ではなく、どんな人間の翻訳も完璧ではあり得ませんが、キング・ジェームズ版聖書は、正しい写本から、神のことばへの正しい敬虔さを備えた正しい種類の人々によって翻訳されました。
それは、最も忠実な、利用可能な英語聖書なのです。 あの3月、イエス様は私に、何百万人ものクリスチャンたちが、知らずして、『彼のことばの改ざん版』を読んでいること、そして、そういう改ざんされたものが彼らの信仰と理解に壊滅的な影響を及ぼしていることを示されました。 私は神の民に警告するために戻って来ました。
そして、イエス様の民が持つにふさわしいのは、イエス様が話された一語一語であって、『現代の感性にフィットするように設計されて編集された版の聖書』ではありません。 あなたが読んでいる聖書は、あなたが知っている以上に重要なのです。 あなたが読む聖書を、確実に、『それに息を吹き込まれた神にふさわしい聖書』であるようにしてください。 |
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イエス様はダニエル・フォスター師に、現代版の新約聖書委員会の会合の幻をお見せになりました。 その会合(1967年頃)で、クルト・アーラント、ブルース・メッツガー、カトリック枢機卿カルロ・マルティニほかの人々が、『ネストレ-アーラント版』『UBS版』と呼ばれる聖書本文を作りました。 それが現代版聖書の土台となっています。 彼らは、次のような人々でした。(→聖書本文の編集者たちとは?参照)
彼らは、神学的にはリベラル派であり、伝統的なプロテスタントの正典を信じてなく、その無誤性も無謬性も信じない人々でした。 イエス様は、彼らに悪霊どもが悪影響を及ぼしていることを啓示されました。 ダニエル・フォスター師はこう述べています。
つまり、『ネストレ版』『UBS版』の聖書本文は、委員会のメンバーたちが、悪霊どものささやく声を聞きながら、悪霊どもによる悪影響を受けて決定されたものなのです! 人間の肉の目には見えなくても、「霊的現実」は、新約聖書委員会のメンバーたちを悪霊どもが取り囲んでいました。 イエス様は、そのような本当の霊的状況を超自然的にフォスター師に啓示されたのです。 まして、悪霊と交流する降霊術者をも、異端や異教の教えを広めようとする人々をも、悪霊どもが取り囲んでいるのは、なおさらです! |
この『ネストレ版』『UBS版』の聖書本文を作り出した委員のメッツガーは、こう述べています。
(→ ◆カトリックと聖書協会世界連盟(UBS)の協定参照)
つまり、この委員会が作り出した『ネストレ版』『UBS版』の聖書本文は、ウェストコットとホートの本文(WH本文)が土台となっています。 彼らは、悪霊と交信した降霊術者でした。 ◆ウェストコットとは…
◆ホートとは…
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メッツガーらの委員会が採用したウェストコットとホートのWH本文とは、どういものでしょうか? フロイド・ノレン・ジョーンズ博士はこう説明しています。 ■「WH聖書本文の90パーセントは、一語一語がそのままバチカン写本(少数派写本)からのものであり、残りの10パーセントのうち、約7パーセントはシナイ写本(少数派写本)からのものです。… 現代の聖書本文(『ネストレ版』『UBS版』)は、その90パーセントはバチカン写本を土台とし、7パーセントはシナイ写本を土台とし、約2.5パーセントはアレクサンドリア写本を土台とし、残りの0.5パーセントは他の少数の初期の大文字写本を土台としています」 フロイド・ノレン・ジョーンズ博士
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ダニエル・フォスター師は、こう証言しています。
その時、イエス様はこう言われました。
イエス様はフォスター師に二つのグループを示されました。 片方の側には、異端のグループがいました。 彼らは、彼らの偽りの教理を支持するように意図的に聖書本文を改ざんしていました。 イエス様はこう言われました。
改ざん者の一人であるオリゲネスについては、次のことが知られています。
聖書改ざん者たちは、他にもいました。
イエス様が示された通り、「異端のグループ」が彼らの偽りの教理を支持するように意図的に聖書本文を改ざん」していたのです! 現代版の翻訳聖書が従っている写本は、そういう改ざん写本・偽造写本に由来しているのです! ![]() |
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【改ざん版新約聖書の歴史の概要】をまとめると、以下の図のようになります。 |
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【本当の新約聖書の歴史の概要】をまとめると、以下の図のようになります。 |
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本当の聖書と現代版聖書について、神は以下の数々の啓示も世界の聖徒たちに与えておられます。
(→◆二人また三人の証人の口で確立される真実と理由 参照)
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【1】「あなたはこれまでずっと、サタンのことばを読んできたのです!(『クリスチャンへの警告 第26集』第一部) クリスチャン女性が受けたこの啓示で、イエス様は彼女にこう言われました。
その「正しい聖書」とは、キング・ジェームズ版聖書でした。 |
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【2】神が明らかにされた『本当の聖書』(第24集 第三部)
この啓示で神は御使いを通して聖書についての真実を告げられました。
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【3】「神は現代版聖書を『邪悪な本』として示された!(第23集 第三部) 神はこう言われました。
それは「神のことばではなく、うそと欺瞞に満ちていて、邪悪なものであり、聖なるもののように装って、人々を欺くために作られており、うそだらけ」の本でした。 |
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【4】イエス様が認証された『本当の聖書』 1994年2月19日、アラビア半島の某国の某都市にある学校の教室で、イエス・キリストは10歳のイスラム教徒の子どもたち21人に同時に現れてくださいました。 その時、 このイスラム教徒の複数の少年たちは、イエス様がキング・ジェームズ版の聖書を持っておられることに気付きました! |
あなたも、その一人でしょうか? もしそうであるなら、 あなたは、今、あなたが読んでいる聖書から、「真理についての全き知識」を得ているでしょうか? あなたが指導者であるなら、今、あなたが読んでいる聖書から、「真理についての全き知識」を教えているでしょうか? 「真理についての全き知識」は、「イエス様が一度も語らなかったことばを読んで」得られることは、あり得ません! イエス様がダニエル・フォスター師に語られたように、今、あなたにこうお尋ねになるとすれば、どうでしょうか?
将来、イエス・キリストがあなたにこうお尋ねになるとしたら、どうでしょうか?
あなたが指導者であるなら、将来、イエス・キリストがあなたにこうお尋ねになるとしたら、どうでしょうか?
神の民一人一人には、神の真のみことばを読む責務あり、教会指導者には、神の真のみことばをイエス様の羊たちに読ませ、養う重大な責務があります! そして聖書は、一人一人が自分が行ったことに応じて受け取るようになると告げています。 将来、イエス様の御前で釈明を求められる人々もいます。 イエス様はダニエル・フォスター師に、絶対的真理の権威がこもった御声で、こう宣告されました。
この重要な一語一語と意味がある一点一画に関して、イエス様があなたに釈明を求められるようになることは、ないでしょうか? この終わりの時代にイエス・キリストが神の民に啓示して語られることばに対して、あなたはどういう反応を示す人でしょうか? 【1】神が語られることばに震えおののく人 たとい、そのことばが、今までの自分の考えと違っていても、神が語られることばに震えおののく人、へりくだった人、心の砕かれている人は幸いです。
【2】神から退けられたサウル けれども、それを退ける人に対しては、神はその人を退けられます。 たとい、その人が王でも、祭司でも、どんな立場や地位の人でも、です。
神がサムエルを通して告げられたことばを、サウルは退けました。 それは、書かれている律法のことばではなく、神が告げられたことばでした。 その結果、サウルは神から退けられました。 神がサウルを用いて行おうとされた当初のみこころも、実現しませんでした。 【3】神から退けられた祭司 神に仕える人が神についての正しい知識、真理の神のことばを退けることにより、人々が滅びに至ったことも聖書に記されています。 それを行った祭司は神から退けられました。
神の民が滅ぼされることになったのは、神に仕える者が神のことばを退け、伝えなかったからです。 そのような仕え人は、神から退けられることになります。 あなたは、
後者の人は、幸いです! エターナル・ライフ・ミニストリーズは、皆様がイエス様のこれらの啓示と警告を真摯に受け留めて歩まれますよう、お祈り致します。 ★この重要な啓示を皆様の友人・知人の方々にもお伝えください。『 クリスチャンへの警告 第28集』第二部で読むこともできます。
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| 本当の聖書の啓示 |
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◆以下は世界の聖徒たちを通して神が啓示された貴重な証言です。これら数々の啓示を通して神は同じ一つの真理を確証しておられます。
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| ★主に属する教会を見出すために |
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| 偽りを教える教会と |
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◆以下は神が啓示された貴重な証言です。
1.偽りを語る牧師と従った信者たち (ウォルデン師の証言 第21集 4) 2.カルビニズムを信じた牧師・信者たち (ジョー牧師の体験 第21集 5) 3.セクト(宗派)の創立者・信者たち (ジェニー姉妹の証言) 4.偽りを広めたビリー・グラハム・信者1 2 (ジェニー姉妹の証言) 同じく偽りを教える牧師・信者なら… 5.慢心して悔い改めない教会の行く末1 2 (ジェニー姉妹の父への啓示) |
![]() ●地獄でフランシスコ教皇を見た! (→第26集 6) ![]() ●ペットも動物もみな天国に行きます! イエス様が啓示された動物の死後 (→第25集 2)
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