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カルヴィニストたちの証言12
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私は生きたい通り生活をしていた

ついに私は「偽り教理」を退ける決心をした!

ルーク

 私は現在17歳で、クリスチャンになってから一年と少したちます。
 けれども、私は救われる前、ものすごく罪深く破壊的な生活をしていました。
 私はずっと教会に通っていましたが、「キリストを受け入れる」ために前に進み出たのは7歳くらいの時でした。
 ただし、私は自分が何をしているのか全くわかっていませんでした。
 おそらく私は、両親を喜ばせるためにだけ、そうしたのだと思います。
 "子ども版"の悔い改めの祈りを導かれてした後、最初に私が告げられたのは、私は二度と私の救いを失うことあり得ない、そして"私が何をしようと"、神は私を愛してくださり、諸手を広げて私を神の御国に迎え入れてくださる、ということでした。
 しかし、それでも私は全くわかっていませんでした。
 私の頭の中では、イエス様サンタクロースイースターのバニー(プレゼントをくれるウサギ)以上の何者でもありませんでした。

 何年かたち、第六学年の時、私は、イエス様おとぎ話にすぎないと心に決めました。
 私は、それまで少しばかり知っていたキリスト教のことを全部放棄し、"私が生きたい通り生活"をしました。
 そのころ、私はポルノに心を向けるようになり、それは強力な依存症となりました。
 第十学年の時には、私はすでに飲酒を試しており、私の頭の中はあらゆる種類の邪悪な音楽であふれていました。
 名前を挙げれば、マリリン・マンソン(ロック歌手)などです。
 私が聖書を読み始めた唯一の目的は、それをクリスチャン敵対して利用するためでした。
 私は罪の中に深く入り込んで行き、自殺を真剣に考えていました。
 ただし、毎週日曜日は礼拝でなんとか顔に笑みを保っていました。
 私は、こんなことは全くふさわしくないと自分に言い聞かせていたのです。

 その翌週、私は自殺することを計画しました。
 ところが、私が最後の週として取り分けていたその週を、神は私の最初の週として取り分けてくださったのです。
 私は自分の寝室でテレビを消したまま座って考えていました。
 私は思いつく一つ一つのことを考えていました。
 けれども、私の頭は常にへと引き戻されたのです。
 私は強い罪責感を感じ、泣き出しました
 数年ぶりの本物の涙でした。
 私は、現実におられは決して変わっておられないことがわかってきました。
 神には私を殺す権利も、私から自殺を取り除く権利もありました
 それまでの神に対する私の憎しみは、への恐れに変わりました。

 私の父が私の寝室のドアのそばを歩いて行きました。
 私は父に、「ぼくは、今すぐ、ここで救われないといけないんだ」と言いました。
 父は入って来て、私といっしょにひざまずき、キリストを受け入れるために私といっしょに祈りました。
 私が目を開けるやいなや、あの罪の重荷が私の両肩から離れて上がって行くのを感じました。
 キリストが私にとって現実の方となられました。
 その晩、私はルカの福音書を読みながら午前2時まで起きていました。

 ただし、私は当時、永久保証』の教えには決して疑問を持ってはいませんでした。
 私は、どんなに重大な罪を犯しても、それが私を神から引き離すことはあり得ないと心から信じていました。
 かつて私が学校の旧友たちと交わしていた会話はとても汚れたものでしたが、その週、私が昼食時に彼らと交わした会話には、私はもはや耐えられませんでした。
 私は、クリスチャンであると私が知っている生徒のテーブルに行って座りました。
 ある日の昼食時、彼は『信者の救いの条件的保障』(ダン・コーナー著)を読んでいました。
 私がその本のことで尋ねると、彼は私に、その本は、『永久保証』の教理の信奉者たちが彼らの教えを支持するために作り出したあらゆる主張論駁している、と言いました。
 もちろん、私はショックを受けました。
 この学校全体の中で真に献身的な唯一のクリスチャンは、『条件的な永久保障』を信じていたのです!
 私は、彼が福音の土台そのものを踏みにじっているかのように感じました!
 それにもかかわらず、彼が言った一つ一つのことが、なぜか私には理解できました。
 そうして私はいっそう怒りました。
 私は、もう二度とそのことを口に出すまいと決心しました。
 ところが、それから一年近くたってから、私はダン・コーナー師のウェブサイトを見つけたのです。
 神様をほめたたえます!
 何度も熟慮した後、ついに私は、一度救われたら、ずっと救われたままである』という教えを退ける決心をしました
 すると、それ以来、神はそれ以外の数々の偽りの教理にも私の目を開かせてくださいました。
 多くの学びの後、私はその意味がはっきりわかるようになりました。
 神は混乱の創始者ではありません!
 私がこの聖書的真理理解できたことにより、私の信仰が増し加わっただけでなく、キリストに対する私の愛も増し加わりました
 私は御霊に導かれて私の父にこの「偽り教理のことを話していますが、父はそれに疑問を持ち始めています。
 感謝します、神がダン・コーナー師とその働きを祝福してくださいますように。
The First Thing I Was Told Was That I Could Never Lose My Salvation


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カルヴィニストたちの証言
  1. 神様、この教理偽りです
  2. 私は異端教えだまされていた
  3. だから、それは異端教えなのです
  4. それは悪魔最大のうその一つです
  5. 永久保証』は悪霊どもの教えです
  6. 私は救われてもいなかった
  7. 聖書はこの教理一致していない!
  8. 私も罪を犯す機会として利用した
  9. 私は"うそ"を信じていた
  10. 私はそむき続けていた
  11. 極悪教理」からの解放
  12. 私は偽り教理退ける決心をした
  13. 私は地獄永遠の火から救われた!
  14. 自殺して地獄に行くところだった!


サタン大好きな教理》
  1. サタン大好きな教理を信じて地獄に行く人々

  2. ◆カルヴァンの正体
  3. カルヴァン…人を焼き殺した殺人者
  4. カルヴァン…神学者か異端者か?
  5. 殺人罪を犯したカルヴァン
  6. 58人を処刑したカルヴァン
  7. カルヴィニスト処刑された人々

  8. ◆カルヴィニズムの正体
  9. カルヴィニズム予定説
  10. 永久保障聖書の教えではない理由
  11. 永久保障』の教理…悪魔の教え
  12. カルヴィニズムの源泉アウグスチヌス
  13. カルヴァン:元アメリカ大統領評価


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……



1.神様はどのようなお方か?
2.とは何か?・人々が地獄に行く理由
3.どうすれば天国に入れてもらえるのか?
4.地獄に行かず天国に行く人の生活


の本
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自分を聖く保つ方法
「あなたがたは…聖さを追い求めていなさい。
 聖さなしに主を見るようになる人は一人もいません(聖書)
聖くない人は、だれ一人天国に入ることはありません!
クリスチャンの思いと体を聖く保つ方法



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